このメディアは、和歌山県で働きたいと考えている求職者の方々に向けて、地元企業の魅力を伝える取材メディアです。
営利目的ではなく、
- 「地元・和歌山をもっと元気にしたい」
- 「和歌山にも、誇れる仕事・誇れる会社がたくさんあることを伝えたい」
そんな想いで、ボランティアとして運営しています。
「求人票」だけでは、伝わらないことがある

求人といえば、ハローワークや求人広告などが一般的です。
ただ、正直なところ、求人票だけで、会社の魅力は伝わりきりません。
- 社長がどんな想いで会社を経営しているのか
- どんな人たちが、どんな雰囲気で働いているのか
- 実際の仕事内容や、仕事のやりがい
- この会社ならではの強みや価値観
こうした「生の情報」は、通常の求人票ではどうしても見えにくいのが現実です。
一方で、求職者の方は「できるなら、ちゃんと中身を知ってから応募したい」そう思っています。
だからこそ、会社のリアルな姿を事前に伝えることが、就職のきっかけになり、ミスマッチを減らすことにもつながるのです。
このメディアは、和歌山で頑張っている企業の“中身”を、「地元の求職者にきちんと届けたい」そんな想いで運営しています。
掲載企業様を募集しています

人口減少、少子高齢化の影響で、求人への応募は年々厳しくなっています。
その中でも、
- 地元の人材を採用したい
- 若手に、会社のことを知ってほしい
- 自社の魅力を、地域に発信したい
- 会社の理念や想いを、きちんと伝えたい
そう考え、より良い会社づくりに本気で取り組んでいる企業様を、私たちは応援したいと考えています。
ぜひ一度、取材をさせてください。
取材内容をもとに、一般の求職者の方にも分かりやすい記事を作成します。
ただし、「取材されるのはいいけど、実際どんな効果があるの?」そう感じる方も多いと思います。そこで、次に掲載によって期待できる3つの効果をご紹介します。
掲載による3つの効果

効果①:求職者の検索で見つかり、会社の魅力が伝わる
このメディアは、IT・インターネットの知識を持つ運営者が管理しています。
そのため、
「〇〇会社名 求人」
といった、求職者が実際に検索する言葉で見つかりやすい形で記事を作成しています。
求人を見た求職者が、「どんな会社なんだろう?」と検索したとき、
この記事が表示されれば、会社の魅力を、しっかり伝えることができます。
効果②:求人時の“会社の印象”が大きく変わる
求職者が求人票を見て、会社名を調べたとき、「メディアに取材された記事がある会社」と「何の情報も出てこない会社」どちらが印象に残るでしょうか?
私たちは2024年、和歌山県のハローワーク利用者を対象にアンケート調査を行いました。
その結果、約80%以上の求職者が「気になる会社はネットで調べる」と回答しています。
さらに、
- ホームページがない
- SNSがない
- ホームページが古い
こうした場合、
50%以上の求職者が「応募意欲が下がる」と回答しました。
今の時代、「ネットで会社情報が出てくるかどうか」は、応募意欲に直結します。
当メディアに掲載されていることで、求人時の信頼感・ブランド力アップが期待できます。
効果③:求職者からの問い合わせ窓口になる
もし当メディアに、求職者から問い合わせがあった場合は、その内容を掲載企業様へ転送いたします。
求人中であれば、そのまま直接やり取りしていただいて構いません。
紹介料や手数料などの費用は一切かかりませんので、ご安心ください。
掲載費用はいただいておりません
当メディアでは、掲載費用は一切いただいておりません。
それには、はっきりとした理由があります。
将来的にこのメディアを、
- 地域自治体
- 地域の信用機関(銀行・商工会など)
と連携し、地域全体で地元企業を支えるプラットフォームに育てていきたいと考えているからです。
そうすることで、求職者が企業記事を見たとき他の求人広告にはない“信用度”を伝えられるようになります。
その結果、掲載企業様は、「地域から応援されている企業」というブランディングにもつながると考えております。
和歌山県全体の採用が、少しでも良くなることを願っています。
掲載後の記事の二次利用について
掲載後の記事には著作権がありますが、
以下の方々には 自由に二次利用 していただいて構いません。
- 掲載企業様
- 地域自治体
- 学校などの教育機関・団体
地域自治体・学校関係者様へ
人口減少が進む中、
若者に地元企業の魅力を伝えることは、今後ますます重要になります。
当メディアの記事・写真を、
- フリーペーパーへの掲載
- 若者向け配布資料への活用
などに、是非ご利用していただきたく思います。
※その際は、事前に一度ご連絡ください。
「和歌山で頑張っている企業の存在を、次の世代へ届けること。」それも、このメディアの大切な役割だと考えています。

